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断食5日目です

2010年05月09日
今日で断食5日目です。

5日間、液体のみの生活が続いています。

とんでもなく辛いのかと思っていたのですが、これが意外と大丈夫で。

不思議なもので、自分は食べない!と決めると、人が食べているのを見てもあまり動揺しません。
特殊な呼吸法でプラーナを摂取しているので、エネルギー的に満たされているからかな?
呼吸法がなかったら、お腹がすいてすいて仕方なかったのかも。

友達との食事会で、みんなが食べている中、一人で水を飲んでいても、食べた~い!という欲求はおこりませんでした。
むしろ、周りに気を遣わせて申し訳ないような気分です。

それよりも、今までの食事はカロリーばかり高くて栄養価が乏しかったのね、とか、いかに食欲が感情にコントロールされていたのか、という事に気がつきました。
そして、自分はどんな感情を感じた時に食べたくなるのか…とかも。
大事な気づきがありました。

そして、当たり前ですが、体重は順調に落ちています。
といっても、3年前から少~しずつ体重が増えていたので、昔の体重に戻っていく感じですね。
体が軽くて快適です。


でも、元々体重の少ない人には、過酷なプログラムです。

もちろん、緊急時の対処法もしっかり教えてもらうのですが、無理をすると本当に危険。

自己流でトライしないように、気をつけて下さいね。

ーデトックス

断食…その前に

2010年05月04日
GW明けから、ゲリースクールの課題である、断食が始まります。

「東京に戻ったら、いよいよ断食だ!」

と思うと、今のうちに美味しいものを味わっておかなくちゃ!
という、食に対する欲求がどこからともなく湧いてきて(いつもの事)、軽井沢では美味しいものを沢山味わいました。

本当は断食に備えて、1週間くらい前から食事の量を減らすとか、重いものを食べないなど、気をつけた方がいいのかなぁ…とも思ったのですが。
ってか、そうしましょうってスクールで言われたような気がするけど。

無理でした。


定番の「離山房」のカレーや、「ばおばぶ」の山菜ピザ。
「ザ カウボーイ ハウス」のステーキとニンニクスープ。
そして、最終日は「Adagio」で〆。


ADAJIO.jpg



あー、やっちゃったよ…。


ーデトックス

脂肪に潜む水銀

2010年02月20日
ブログの中で何度か有害ミネラルの悪影響、特に魚介好きの日本人は水銀の蓄積量が多いので注意が必要という話を書きましたが、水銀が肉体にどんな影響をあたえているのかを、もう少しくわしく書いてみたいと思います。

水銀というのは、神経毒性がとても強いミネラルです。
そのため、水銀の影響で現れる症状としては、

中枢神経系障害(記憶、認知障害、アルツハイマー)
消化機能異常(食欲不振)
生殖器系障害(内分泌撹乱物質)
甲状腺機能障害(だるさ、うつ、倦怠感、脱力感)
視覚、聴覚障害
頭痛、原因不明の痛み、吐き気、アトピー、アレルギー

など、広範囲にわたります。


また、水銀は脂肪やタンパク質に蓄積して、代謝機能を低下させる性質をもっています。

脂肪代謝が低下すると、脂肪が燃えにくくなり肥満体質になります。
同じくタンパク代謝も低下するので、アミノ酸がうまく働かなくなり、疲れがとれにくくなります。
また、脂肪再生能力の低下により、肌が老化やアトピー性の炎症をおこしたり、酵素反応も低下させます。


もう一つの心配は、最近、今まではあり得なかったような子供の病気が問題になっています。

小学生で乳がんや糖尿病になったり、自閉症やADHDの子供が増えています。
アメリカで自閉症やADHDの子供を調査したところ、体内の水銀蓄積量がとても高かったことが分かりました。


その原因の一つにワクチンの問題があります。

3種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)やインフルエンザ、日本脳炎、B型肝炎などのワクチンに防腐剤として入っているチメロサールは有害なメチル水銀です。
含まれている量はとても微量ですが、身体が小さくて毒素を吸収しやすい子供にとっては、たとえ微量であっても影響が大きいです。

メーカーによっては、チメロサールを除去していたり、減量しているものも増えてきました。

お子さんのいる方は、ワクチンを打つ前にチェックしてみるといいと思います。






【有害ミネラルシリーズ】

もう一つの痩せない原因

知らず知らず肉体に蓄積される有害ミネラルたち

メチル水銀を含む魚たち



ーデトックス

メチル水銀を含む魚たち

2009年12月19日
日本人の体内水銀蓄積量が多いのは、日本人が好むマグロやメカジキなどの大型魚類にメチル水銀が蓄積されているためと書きましたが、では具体的にはどれくらい蓄積されているのでしょうか?
また、その他の魚は大丈夫なのでしょうか。


国内における主な魚介類のメチル水銀量 (2004年 厚生労働省調べ)

メカジキ 0,674
キンキ 0,610
本マグロ 0,564
メバチマグロ 0,553
キンメダイ 0.519
インドマグロ 0,381
マカジキ 0,343
クロムツ 0,309

ヒラメ 0,165
スズキ 0,074
ニジマス 0,071
サバ 0,050
サワラ 0,024
アジ 0,000

(単位 μg/g)


厚生労働省は、水銀摂取量の許容範囲を体重50㎏の人で、一日あたり24μgとしています。
水銀蓄積量の多い魚の場合、一切れを週に2回までが目安です。


こういう書き方をすると、まるで魚を食べない方が安全かのように感じる方もいるかもしれませんが、魚にはDNAとEPAという素晴らしい栄養素が含まれています。

DNAやEPAは、血液中の中性脂肪やコレステロールを減少させたり、血液をサラサラにしたり、炎症をおさえたり、記憶力を改善したりと、体の中で大活躍してくれます。
ですから、汚染を怖がって魚を拒否するのではなく、リスクの高い魚は控えめにして、色々な種類の魚をバランスよく摂取するといいですね。



【有害ミネラルシリーズ】

もうひとつの痩せない原因

知らず知らず肉体に蓄積される有害ミネラルたち


ーデトックス

肉体に蓄積される重金属

2009年11月20日
9月7日の記事で、有害ミネラルは何が原因で体内に蓄積されていくのかと、それによって体重が減りにくくなることを書きました。

もう一つの痩せない理由

さらに、日本人は水銀の含有量が多いので、要注意が必要という内容にもふれました。

今回は有害ミネラルと健康との関係について、簡単にまとめてみました。


水銀
うつ、皮膚炎、不眠、しびれ、疲れやすい、情緒不安定、頭痛、アレルギー


貧血、不安感、めまい、骨や筋肉の痛み、頭痛

ヒ素
疲労、手足の灼熱感、胃腸障害

アルミニウム
食欲不振、息切れ、筋肉痛、けいれん、胃腸障害

カドミウム
脱毛、貧血、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏

ニッケル
無気力、疲労、下痢、不眠、皮膚炎



当てはまる症状が多くて重度の場合、ひょっとしたら体内に蓄積されている量がレッドゾーンかもしれません。


ーデトックス
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