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フリクションオイル

2009年07月22日
ヴィアロームのフリクションオイルについて。

このフリクションオイルは、20年以上前にネリーの夢に出てきたものを、全く変えずにブレンドしたものだそうです。
もちろん、その後、研究を重ねて臨床データを積み重ねているそうですが。
別の会社のアロマセラピストも同じこと言ってたような…。
アロマセラピー界には、こういった話が多いのでしょうか?


古代エジプトで最初に使われた香料は、神官、医師、神託を告げる人間の手で調整された、花を原料とした香油、香膏で、体と魂の健康のために用いられました。
12種類のフリクションは、体本来の生命要素、私たちの幸福の基礎をなすものを回復させてくれます。

エッセンシャルオイルを用いて体をフリクションすると、体に生活の上での闘いでたえず消耗し続けている私たちの体に新たなエネルギーが充電されます。
フリクションは、毎朝または毎晩、太陽神経叢に、首に、脊柱と足の裏に施して、気持ちを良くすることができます。

        (ネリーグロジャン 自然療法家のアロマテラピーより)



APH(アクション)
ガッツリと疲れている人のためのオイル。
副腎皮質を活性化し疲労回復させます、虚弱体質、低血圧の人にも。
刺激物が多いので皮膚の弱い人は(5〜10%)希釈して使う。
3時間ごとにAPHをとると眠くならない。

元々は催淫作用、性的強化を打ち出していたが、売れ行きが悪かったために変更したそう(笑)
ですから、全体的な活力と共に性的活力向上にも。


NER(ナーブス)
(心理的)神経のためのブレンドオイル。
リラックスさせたり、ソフトな精油のブレンド。
眠りの質を上げたり、不安や心配を鎮める作用があります。
心的理由で肩がこる場合もこれを使います。
コットンに染み込ませてベットの脇に置いたり、バスソルトを作ってもいいでしょう。


RES(呼吸)
呼吸器のためのブレンド。
風邪、インフルエンザ、気管支喘息などをストップさせます。
胸に塗ったり、バスソルトを作ったり。


RHU(苦痛緩和)
リューマチの人のためのブレンド。
関節、痛みのすべて、毒素を排出させる。
痛いところにすり込みます。関節に溜まった乳酸に良い。
原液が一番効くけれど、ブツブツができたら希釈して使う。


CEL(セルライト)
デトックスのためのブレンド。
静脈をサポートします。
冷えを改善して血液循環不全を改善し、毒素排出をリンパに働きかけます。
セージが入っていて、エストロゲン作用があるので、妊娠中はNGです。


DIG(消化促進)
アラブ系のスパイスのブレンド。
即効性があるので、持っていて損はないオイル。
赤ちゃんの便秘には希釈してお腹をマッサージするといい。


HAR(ハーモニー)
肉体的、感情的、精神的にバランスをとるためのオイル。
瞑想を助け、創造力を養います。
皮膚にもいいオイル。


VIT(バイタリティー)
APHと似ているけど、より全体的なブレンド。
APHは性的、また香りが強いので苦手な人はVITを使う。


MIN(痩身)
排出のためのブレンド。
CELと似ているけど、こちらは肝臓と胆嚢からの排液に有効。
両方同時に使ってもよい。


106(ヘア)
髪のためのブレンドオイル。
髪の再成長を助け、張り、腰のない髪を改善。
夜に寝る前、1回20滴を頭皮に刷り込みます。(週に2回程度)
コンディショナーに混ぜて使っても良い。
セージが入っているので、妊娠中やてんかんの人はNG。


107(アンチエイジング)
ローズとローズウッドの精油が入っているので最強!
古い細胞を除去し、新しい細胞を活性化させる。
原液を顔につけてもいい、とネリーは言ってましたが、やめておいたほうがいいと思います。
クリームに1〜2滴混ぜて使うことをお勧めします。


109(脚)
足先〜ヒップ全体につける血液循環のオイル。
動脈をサポートします。
月経不順があるなら、仙骨まわりとお腹周りにも塗布する。
CEL、MINとセットで使っても良い。


【フリクションのやり方】
片手にオイルを20滴落として、トリートメントしたい箇所と太陽神経叢に塗布します。


-植物、アロマ

ヴィ・アローム

2009年07月20日
ここ数年、フランスのVIE AROME社の精油をよく使います。
一応、インスタラクターでもあったりします。

ここのオイルは、フリクションオイルが使いやすくて優秀です。
フリクションオイルとは、希釈しないで肌に直接しよう出来るようにデザインされたブレンドオイルなのですが、やはりフランス流は原液塗布を勧めるんですね。


以下、HPより

体調に合わせてエッセンシャルオイルをそのまま お肌にすり込むことにより植物の力をダイレクトに活用することができます。精油をブレンドすることによって生まれる相乗効果(シナジー)と、刺激性を消す、相殺作用について研究のすえ確立された独自のブレンド技術により誕生したフリクションオイルはエッセンシャルオイルを原液のまま肌にもちるいことができます。
フランスでは30年以上も人々に愛されているヴィアロームを代表する商品です。

<フリクションの使用方法>
1日に1~2回(朝と晩)、
1回10~20滴を 首筋、みぞおち、背中・足裏や気になる部分に直接フリクション(すり込み)します。
皮膚から吸収された精油は身体の気になる部分(必要としている場所)に引き寄せられ、心身を癒し不調を整えてくれます。





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フリクションオイルのMINとCEL+。
この二本は、私の体質にあったオイルをネリーグロジャン博士に選んでもらいました。

MINはデトックスオイル、体内の毒素を排出してくれます。
CEL+はむくみをとって体をスッキリと引き締めてくれます。


溜め込みやすい体質ということを、一目で見抜かれました。
どちらも私の大好きなレモンヴァーベナが入っているので、スッキリと爽やかな香りで。
ため込み体質の方にオススメです。


-植物、アロマ

ハーブの力

2009年02月03日
興味深かったのが、ハーブについて。

ハーブというと、日本ではまだまだ「リラクゼーションの為のもの」という認識が多いようですが、実際は、かなり心身ともに影響の強いものなんです。
いわゆる、薬草ですからね。

私がハーブの勉強をした時も、先生はかなり具体的な病名をあげて、腎機能不全にはこのハーブティーを…とか教えてくれました。


FRで不妊ケアを行う際にも、ハーブティーを活用するそうです。

例えば、妊娠したい日を設定して、その日からさかのぼって3週間飲むハーブティー。
(妊娠しやすくする為)

出産予定日の1週間前から飲むハーブティー。
(スムーズな出産を促す為)

出産後に飲むハーブティー。
(子宮を早く元に戻す為)

などなど。


ただ、ハーブで難しいのは、誰にでも同じように効くわけではないという事。
体質によって、効果的なブレンドというものがあるんです。
この見極めが大切なんですよね…。

正確に見極められるように、勉強~勉強~の毎日です。


-植物、アロマ

月のリズムと植物

2009年01月13日


月の癒し月の癒し
(1997/08)
ヨハンナ パウンガー、トーマス ポッペ 他

商品詳細を見る



数百年もの間、オーストリアのチロル地方で伝えられてきた「月のリズム」に関する内容で、 月のリズムがいかに人間の生活に影響を及ぼしているかを理解して、うまく生活に取り入れていきましょう、という内容です。

ここに、ハーブに関する記述があります。


「採集期
満月やさそり座の夜は、あらゆる薬草にとって理想的な採集期です。
満月の晩には、植物全体が活気をおびてきます。」



「これもまた、薬草に詳しい人々が、まわりからうさんくさい目で見られていた理由の一つに違いありません。
薬草を摘むため、しょっちゅう夜中に出歩いていたからです。」



たしかに怪しい…。

でも、現代でもシャーマンたちは、このような月のリズムに沿って植物たちと接しています。
彼らの調合するハーブの薬効は、信じられないレベルだとか。

きっと、こんなところも影響しているのでしょう。


-植物、アロマ

風邪に効くブレンドオイル

2008年09月21日
風邪っぽくて調子が悪いと感じた時、このブレンドオイルを作ってケアしています。
参考にしてください。


[抗菌ブレンド]
希釈して喉に塗ります。
胸腺に塗ってタッピングしても。

ローズマリー 30
レモングラス 25
タイム 10
シナモンバーグ 3



[免疫アップブレンド]
希釈して足の裏や背中をマッサージします。

マウンテンセイボリー 30
タイム 10
レモン 20
ラベンサラ 20
オレガノ 5
クミン 5 
タンジー 3



[解熱]
ペパーミントを足の裏にたらして靴下をはいて寝る。


-植物、アロマ
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