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アナスタシア6月お茶会

2019年02月18日
アナスタシア・ジャパンのあきちゃん&大ちゃんと「お茶会」の打ち合わせを兼ねた食事会。

とりあえず、6月のどこかの土曜日という事は決まりました。
(それだけー!)

お茶会の詳細を相談しようと思っていたのに、先日、沖縄で行われたお茶会がいかに素晴らしかったか、という話から始まって、ハートの意識と魂のエネルギーについて…、人間という形態について…、脳波について…、あれやこれや喋り尽くしていたら、あっという間に時間は過ぎゆき。
気づけば解散の時間に、、、いつものごとく、楽しすぎて時間が過ぎるのが早い!
時よ止まって〜〜、といつも思う。


ところで、あきちゃんを始めアナスタシア・ジャパンのスタッフは、本に書かれている内容について、あれやこれやと説明することはありません。
これはどうゆうこと?と聞いても、余計な解釈はしないんです。
それはなぜなのか、という事が以前のブログに書かれていたので、引用しますね。



アナスタシアのメッセージを人々に説くことができるのは・・・


アナスタシア・ジャパンでは、あえてアナスタシアのメッセージをみなさんに解説したりのワークショップ等は、行っていないんです。
そういうスタンスなんですね。
その理由は、受け取り手がその時点で理解できることを、その方のハートを通して受け取られるもののみが、ご自身のものとなるから、そう思うから。

アナスタシアのメッセージは読み手にとって様々な解釈ができます。
そしてそれらすべてがその方にとって正しい解釈だと思っています。
詰まるところ、アナスタシアのメッセージを人々に説くことができるのは、アナスタシアご本人、もしくは本当に覚醒された聖者だけだと思うのです。
彼女以外の方がご自身の解釈を人々にご説明されるとすれば、それは新たな宗教をつくりだすこととなるでしょう。
そしてそれは、アナスタシアの意図するところではないと思うのです。

そんなことでアナスタシア・ジャパンでは、彼女のメッセージをありのままそのままの、ピュア―な状態で人々が受け取っていただけるよう、心して参りたいと思っております。
精妙かつ全一なる想いが大切だと思ってます!


アナスタシア・ジャパン「監修の日記」より




アナスタシアを読み返すと、同じ文章でもその時々によって解釈や感じ方が微妙に変化していきます。
3年前の感じ方、1年前の感じ方、今の感じ方、、、
その違いは、どれが正しくてどれが間違っている、ではなく。
その時の自分のハートがどう反応したか、ただそれだけだと思います。

アナスタシアのエネルギーを通して意識が変化していく。
そして、アナスタシアの文章を通して自分を知る、変化に気づく。

そこには、ジャッジも、驕りも、優越感も、劣等感も、疑念も、何も必要なくて。
ただ、ハートをオープンにして感じ尽くす。
そして、そこから生まれる何かは、完全にその人だけのもの。
みんな同じである必要はないと思います。
自分の感性を大切にしてください。


アナスタシア事務所では、すでに8巻の翻訳に取り掛かっているそうです。
無理せず頑張ってね。


ーアナスタシア