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脳幹セラピー・アドバンスコース

2018年09月18日
先週末、脳幹セラピーアドバンスWSに出席してきました。
今回の内容は手技ではなく意識の在り方について。


脳幹セラピーに限ったことではないのですが、施術する側の意識というのは、セラピーの内容に大きく影響を及ぼします。
特に脳幹セラピーはそれが大きく出るのかなーと感じます。

施術する際は、いかにニュートラルに自分の中心にいられるのかが重要!


ああああ、ここのエネルギーが捻れているなーー
通したいなー通したいなー
腰椎の流れが悪いのが腰痛の原因なのかなーー?


というエゴ(これはコントロールなので本人(脳幹)の意識を無視している)や思考を手放し、ただ淡々と100%になるまで誘導する事に徹する。
施術者の意図は介入させず、あくまで本人の力でエネルギーを高めていく。


本人のエネルギーで内側から変化を起こす、という事がなにより大切なのです。
なぜなら、本当の意味での癒しとは、その人の内側からしか起こりえないから。

だから、脳幹セラピーでは受け手側が「自分でやっているんだ!」「自分で変わるんだ!!」という意識を持っていると変化が早いです。

もうビュンビュン景色が変わっていきます。

同じことをしているのに、不思議ですよね。

脳と意識は強力に繋がっているのですね〜。

-BS(脳幹セラピー)