FC2ブログ
10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

脂肪に潜む水銀

2010年02月20日
ブログの中で何度か有害ミネラルの悪影響、特に魚介好きの日本人は水銀の蓄積量が多いので注意が必要という話を書きましたが、水銀が肉体にどんな影響をあたえているのかを、もう少しくわしく書いてみたいと思います。

水銀というのは、神経毒性がとても強いミネラルです。
そのため、水銀の影響で現れる症状としては、

中枢神経系障害(記憶、認知障害、アルツハイマー)
消化機能異常(食欲不振)
生殖器系障害(内分泌撹乱物質)
甲状腺機能障害(だるさ、うつ、倦怠感、脱力感)
視覚、聴覚障害
頭痛、原因不明の痛み、吐き気、アトピー、アレルギー

など、広範囲にわたります。


また、水銀は脂肪やタンパク質に蓄積して、代謝機能を低下させる性質をもっています。

脂肪代謝が低下すると、脂肪が燃えにくくなり肥満体質になります。
同じくタンパク代謝も低下するので、アミノ酸がうまく働かなくなり、疲れがとれにくくなります。
また、脂肪再生能力の低下により、肌が老化やアトピー性の炎症をおこしたり、酵素反応も低下させます。


もう一つの心配は、最近、今まではあり得なかったような子供の病気が問題になっています。

小学生で乳がんや糖尿病になったり、自閉症やADHDの子供が増えています。
アメリカで自閉症やADHDの子供を調査したところ、体内の水銀蓄積量がとても高かったことが分かりました。


その原因の一つにワクチンの問題があります。

3種混合ワクチン(ジフテリア、破傷風、百日咳)やインフルエンザ、日本脳炎、B型肝炎などのワクチンに防腐剤として入っているチメロサールは有害なメチル水銀です。
含まれている量はとても微量ですが、身体が小さくて毒素を吸収しやすい子供にとっては、たとえ微量であっても影響が大きいです。

メーカーによっては、チメロサールを除去していたり、減量しているものも増えてきました。

お子さんのいる方は、ワクチンを打つ前にチェックしてみるといいと思います。






【有害ミネラルシリーズ】

もう一つの痩せない原因

知らず知らず肉体に蓄積される有害ミネラルたち

メチル水銀を含む魚たち



ーデトックス
« お詫び | HOME | お休み »