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マザー&ベイビー・トラブル指導コース!

2018年10月29日
ロネ先生来日セミナーの次の日は、日本初開催となった「マザー&ベイビー・産後のママと赤ちゃんのトラブル指導」のディプロマコースに参加しました。

このコースで学ぶのは、

サロンで行う産後トリートメント
自宅で行ってもらうセルフ産後ケア
自宅で行う赤ちゃんケア
他の兄弟達への感情ケア


今までも、産後ケアとして脳幹セラピーやホルモンケアを受けてくださるお客様はいらっしゃったのですが、サロンで癒されても家に帰れば待った無しの育児が待っているわけで…。

育児中は、そうそう頻繁にサロンに来る事も出来ないだろうし…。

赤ちゃんもずーーーーっと泣きっぱなしの子もいれば、穏やかで落ち着いている子も。
便秘気味の子もいればすぐに下痢しちゃう子もいて、ほんと様々。
他の兄弟が子供返りして大変なケースもあったり。
時には、旦那さんが寂しがって子供返りしたり?

何をどう対応したら良いのか分からない、という方も多いはず。

各家庭によって、お悩みの種類は色々なんですよね。
そんな色々なパターンに対応できるのが、こちらのコースとなります。


準備が出来次第、通常メニューの中に組み込んでいこうと思います。


-FR(フェイシャルリフレクソロジー)

副腎が疲れると、、

2018年10月26日
うつと燃え尽き症候群は、体内ではどんな事が起こっているのでしょう?

うつも燃え尽き症候群も、スタートはストレスからくる感情の乱れです。
原因は仕事だったり、家族だったり、肉体的なものであったり、社会的なものかもしれませんが、どちらにも共通するのが副腎に過剰な負担がかかっているということ。


燃え尽き症候群
仕事など、何かに頑張ってきた時に起こる。
何かをやっていこう、というやる気が減少する。
何かつまずくと力尽きる。
新しいアイデアを出す気力が出ない。
職場以外では元気だったりする。
仕事が原因になることが多い。

体内では、副腎のコルチゾール生産が減っている。


↓ 適切な対応をしないと症状が進む


うつ
職場だろうが家だろうが、どこにいても気分が落ち込む。
家族のことも何も気にしなくなる。
お風呂に入らなかったり、服を着替えなかったり。

体内では、副腎のコルチゾール生産が増えすぎている。


燃え尽き症候群は、まだ研究が進んでないこともあり、うつと同じ薬を処方されることもあるそうですが、コルチゾールが減っているのに、さらに減らす薬を摂取すると症状は悪化してしまいます。

また、副腎疲労症候群(アドレナルファティーグ)も、うつと間違われやすい症状です。
寝ても疲れが取れない、朝起きるのが辛い、やる気が出ない、気分が落ち込む、、これらは「プチうつ」と言われやすい症状ですが、実は副腎疲労かもしれません。

副腎は長期にわたって疲労が続くと、回復するのにとても時間のかかる臓器です。
また、50以上のホルモンに関係しているので、副腎の機能に問題が起こると体のあちこちのバランスが乱れてしまいます。

副腎のためには、日頃から疲れを溜めない事。
腸を健康に保つ事。
肝臓を酷使しない事。

感情的には怒りと関連があるので、怒りを溜めない。
また、自分の中にある怒りをちゃんと感じることも重要です。

抑圧は一番の害ですから。


-身体

ロネ先生、来日セミナー

2018年10月24日

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今月はセミナー月間!

脳幹合宿に続いて、先週末は神経反射療法(FR)のロネ先生の来日セミナーでした。


FRは今年で40周年。
私が最初に習ってからは11年。
この11年の間に、様々なコースができています。
どんどん、進化してますね。



今回のセミナーは、

「鬱と燃え尽き症候群のセルフケア」

「歯の噛み合わせの症例」

「テンプラーナテラピア(早期介入療法)〜双子の脳性麻痺の症例」


障害を抱えて生まれてくる子供の症例には、介護する親の大変さに胸が苦しくなり、逞しく変化していく子供の成長にみんな大注目。

日本でも、最近増えているトラブルを抱えた子供達。
テンプラーナテラピア(早期介入療法)はFRの真骨頂です。
日本でも、もうすぐ第1期生が誕生します。
みんな頑張ってーー。

現在、トラブルを抱えた赤ちゃんを育てている方もいるかと思います。
来年以降になりますが、テンプラーナテラピア認定セラピストを紹介できると思います。
お悩みの方はご相談くださいね。

長い学びと成長の途中、セラピストとして出来ることはまだまだ沢山あるな、と感じた1日でした。

しかし、FRと脳幹セラピーの組み合わせは、効果倍増間違いなし。
やっぱりこの2つはセットだな〜。


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-FR(フェイシャルリフレクソロジー)

美山・脳幹合宿

2018年10月18日

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先週末は、京都美山で脳幹合宿に参加してきました。
脳幹セミナーとしては最終関門、大トリです。

実は、山の中での合宿には不安があった私。
(美山は山中ではなく里山だけど)
この時期は寒いし、東京から遠いし、だいたい合宿所の布団って薄くて絶対眠れないし。
(私ふかふかの布団でないと眠れないので、結局、上にも下にも2枚重ねた)

正直、楽しみ半分、億劫さ半分の気分。


ところが!

終わってみれば、実りありまくりの2日間でした。

ワークが進むごとに浮き彫りになる自分の中の未消化の問題が、様々な場面でさらりさらりと感じ取れて。
まるで、目の前を薄いカーテンがヒラ〜ヒラ〜とめくれ上がっていくような、痛みを伴わない優しい流れで理解が深まっていきます。

最後の最後で、パズルのピースがハマったかのようにバシッと脳に収まった。

これか!

という感覚。


脳幹セラピーはハートの施術。
だから、ハートに痛みがあって開けない状態だと、それなりになってしまうのかもしれません。

だけど、自分のハートの痛みを見るのは辛い。
感じたくない、できればしまっておきたい。
知らないふりして、やり過ごしたい。

それを、日常とは離れた場所で、志を同じくする者が集まり一斉にワークする。
そこは、心から安心を感じられる場所。
普段はハートを開けなくても(開き方がわからなくても)、周りに共鳴して自然とオープンになり、そこには場が出来上がる。さらに、様々なサポートがじゃんじゃん入る。


ハートを開くというのは、こんなに心地の良いものなのね。

DoingではなくBeing


自然の中で身体がゆるゆるになって、素敵な人々に囲まれて気持ちもゆるゆる解けていって。

やるべき事が…まだ、あった!

という発見w
優しいだけじゃ終わらないのも良いところ。

ここから先は自分次第。

1人静かに自分と向き合うのです。



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-BS(脳幹セラピー)
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