FC2ブログ
03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

お休み

2010年04月29日
4月30日~5月6日までお休みをいただきます。

この間はメールの返信ができません。
ご迷惑をおかけいたしますが、よろしくお願いします。


-お知らせ

NLPセミナー開催します

2010年04月27日
NLPセミナーを開催します。


【NLP( 神経言語プログラミング )とは】
1970年代にアメリカで、3人のセラピスト、 催眠療法家のミルトン・エリクソン、ゲシュタルト・セラピーのフリッツ・パールズ、家族療法家のバージニア・サティアが分析し体系化された心理学。
今では、治療から教育、スポーツ、ビジネスの世界などで取り入れられ、テニスのアンドレ・アガシ選手や、クリントン前大統領などが、NLPを活用していた事でも有名です。

NLPは、エネルギーワークに通じるところがありますが、感覚のみにフォーカスして、体感を得るまでに時間がかかるエネルギーワークと違い、誰でもカンタンに使うことができるよう体系化されているため、自分の中のパターンを短期間で変化させる事が出来ます。

ボディトリートメントと並行して、エネルギーワークをしていく中で気がついたのですが、エネルギーヒーリングに対してとても積極的で効果も出やすい人がいる一方、なかなか実感の出にくい人もいました。

エネルギーヒーリングで変化が出にくい人は、NLPが向いているのではないかと思い、今回は、ヒーラーでもありNLPプラクティショナーでもある、友人の井坂さんに特別にお願いして格安でのセミナーが実現しました。


日時 5月26日(水)
時間 18:30~21:00
料金 3000円(初回特別価格)
場所 自由が丘「レスピラール」
定員 6名

NLP申し込みフォームからお申込みください

受付終了しました。ありがとうございます。


ーイベント・ワークショップ

ASTRAL SOUNDS

2010年04月19日
先月、ゲリースクールの教室で「ASTRAL SOUNDS」のCDが売っていました。

CD.jpg


ジャケットが綺麗だったので、とりあえず買ってみる事に。

家に帰って聞いてみると、何が何だか分からないちょっと不思議で、心地よくもなんともない音楽が流れてきたのですが、しばらく聞いているうちに体がふわ~っとして、リラックスした感覚に。

不思議です。

全然心地よいと感じる音ではないのに…。
いわゆるヒーリングミュージックとは全然別物で、ものをたたくようなタカタカタカという音や、キィーンという金属音、ブォーッという楽器なのかなんなのか分からない音のミックス。

あまりに独創的で、セッション中に流しておくには向いていないのですが、なぜか本当にリラックスするので、日頃頭を使い過ぎている人にはお勧めです。


ーお気に入り

最近、朝、起きたら開く本

2010年04月15日

超訳 ニーチェの言葉超訳 ニーチェの言葉
(2010/01/12)
白取 春彦

商品詳細を見る



【心にはいつも喜びを】

利口であれ。そして、心にいつも喜びを抱け。
できるならば、賢明でもあれ。
そして心には、いつも喜びを抱いているように。
これが人生で最もたいせつな事なのだから。



【そのままの相手を愛する】

愛するとは、若く美しい者を好んで手に入れたがったり、
すぐれた者をなんとか自分のものにしようとしたり、
自分の影響下に置こうとすることではない。

愛するとはまた、自分と似たような者を探したり、
嗅ぎ分けたりすることでもないし、
自分を好む者を好んで受け入れることでもない。

愛するとは、自分とはまったく正反対に生きている者を、その状態のまま喜ぶ事だ。
自分とは逆の感性を持っている人をも、その感性のままに喜ぶことだ。
愛を使って二人の違いを埋めたり、どちらかを引っ込めさせるのではなく、
両者のちがいのままに喜ぶのが愛することなのだ。



【合理性だけで判断しない】

ある事柄が不合理だからといって、
その事柄を廃止してしまう第一の理由にはならない。
不合理だからこそ、
そのような事柄が必要とされている一条件となっている場合がかえってあるからだ。




こんな感じで、さっくりとメッセージが書いてあります。

朝起きて気が向いたときに、パッとページを開いてメッセージを読みます。
なぜだかしっくりきます。


-本

現代の野菜の栄養

2010年04月05日
3月14日の日記に栄養素の話を少し書きましたが、今回は、今の野菜の栄養素はどの程度なのか、というテーマでいきたいと思います。


野菜や果物の栽培方法は、時代とともに変化してきました。
色つやなどの見た目の良さや、生産効率を重視して品種改良を繰り返したり、化学肥料や農薬の使用によって、栄養価は急激に下がっています。
種そのもののパワーが、昔と比べて圧倒的に落ちているのだと思います。
 
文部科学省が発表している「日本食品標準成分表」を調べてみると、栄養素が減っているという事が、数字としてはっきりとわかります。


~日本食品標準成分表、一部抜粋~
1950年(初版)→1982年(四訂)→2000年(五訂)の数字。

【生ほうれん草 100g】
 ビタミンA 8000→1700→700mg 
 ビタミンC 150―→65――→35mg
 鉄分    13.0→3.7――→2.0mg

【生ニンジン・皮つき 100g】
 ビタミンA 13500→4100→1500μg
 ビタミンC 10―――→6―――→4mg
 鉄分    2.0――→0.8――→0.2mg

【生ブロッコリー 100g】
 ビタミンC データなし→160→120mg
 鉄分    データなし→1.9→1.0mg
 カルシウム データなし→49→38mg


また、1993年の北海道中央農業試験場の調査によると、ほうれん草100g中のビタミンCが、8mgという報告結果もあります。
日本食品標準成分表と比べて、かなり数値が下がっているのですが、検査方法が違うのでしょうか?
いずれにしても、寂しい数字ですね。

この数字から考えると、健康に気を使って自炊を心がけている人でも、子供の頃と同じ食事をしていては栄養不足に陥ります。
ましてや、最近の子供たちは生まれた時からこの状態で育っていますから、集中力がなかったり、怒りっぽくなっても当然かもしれません。

「栄養価をアップさせる農業」というものを考えて欲しいものです。


他の食品の栄養素が気になる方は、食品成分表データベースで調べてみてください。


-栄養

お申込みくださったお客様へ

2010年04月03日
4月2日(金)21時にメールにて、セッションの申し込みをしてくださったお客様へ。

申し訳ありませんが、文章が文字化けしてしまい判別できない状態です。

もう一度、メールフォームよりご連絡ください。

お手数おかけいたしますが、よろしくお願いします。


-お知らせ
 | HOME |