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ヒーリングアート展

2009年08月27日
今日、青山のギャラリー「サロン ド フルール」で開催されている、「女性ヒーリングアーティスト4人展 ~女神と天使の舞踏会~」という展示会に行ってきました。

何人かの女性アーティストの作品が一同に展示されていて、気に入った絵を購入する事もできます。


いくつかある作品の中で私が気に入ったのは、駒井明子さんの「玉依毘売命」(たまよりひめのみこと)と題されたもの。

玉依毘売命は海神(わたのかみ)の娘で、水とつながりのある神様です。
また、「たまより」というのは、神霊の依り代となる乙女、つまり巫女さんのことを意味しているそうです。
海が大好きな私は、深く納得しました。


会場
色々なカードが揃っていて好きに遊べます


あとは、テオドーラ里香さんの、「輝く宇宙ときらめく地球」という作品にも心奪われました。

瑠璃や群青色の中に、ゴールドのエネルギーが放射している絵です。
何度も何度も引き寄せられて、その絵の前に佇んでしまうくらい印象的な絵で、見るたびに違うイメージが沸いて来るのが、とても不思議でした。


どの絵も、作品も素晴らしくて、会場もとても気持ちの良い空間になっています。
作品の中にいるだけで、心が洗われるような気持ちになります。

そのエネルギーが伝わるのか、会場の前を通る人々が次々とお店に入ってきます。
中には、マラソンの途中であったであろう、半袖短パンのトレーニングウエアのおじさんまで熱心に作品を鑑賞していました。

こちらの展示会は、8月30日(日)まで開催されています。
興味のある方は、ぜひどうぞ。

主催:株式会社サンライト
http://sunlight-inc.jp/index.html

ーエネルギー

リラクゼーションマッサージ

2009年08月26日
この前、お友達のMちゃんのアロママッサージを受けてきました。

以前にも彼女のマッサージを受けた事があるのですが、その時はとても面白い出来事がありました。

こちら↓
ボディマッサージでエネルギーの解放
石たちの声

他のセラピストさんでは起こらない事なので、これは彼女独特の持ち味なのかもしれません。
今回は、意識が過去世へと導かれました。

場所はエジプト。
私は風に吹かれてたたずんでいます。
顔に当たる日差しと風をしばらく楽しんでから、こちらの世界へと戻ってきました。


彼女のマッサージを受けると変性意識に入りやすくなるのは、とても深いところまでリラックス出来るからなのか、それとも別の理由なのか。
何がそうさせるのかわかりませんが、体と心が完全にリラックスすると意識も拡大します。
意識が拡大すると様々な領域にアクセスしやすくなるので、興味深いことが起こります。

何事もリラックスした方がうまく行く事が多いですよね。


ーエネルギー

芸術の夏

2009年08月21日
この前、「メキシコ20世紀絵画展」と「ゴーギャン展」を見に行ってきました。

「メキシコ20世紀絵画展」のお目当ては、フリーダ・カーロ。


カーロ
フリーダ・カーロ
メキシコ生まれの画家。
6歳の時に小児麻痺にかかり、足後遺症が残る。
さらに、18歳の時に交通事故で鉄パイプがわき腹から子宮を貫通するという重症を負い、30数回の手術を受ける事になる。療養中に絵を描き始める。
太い眉毛がトレードマーク。


彼女の絵は、写真で見ただけでも胸をわし掴みにされて、そのまま引きちぎられそうな勢いがあり、強烈なエネルギーを放っているので、生で実物を見たらどんなにすごい(恐ろしい)だろうと、どきどきしながら見に行きました。

今回、カーロの絵は「メダリオンをつけた自画像」1点のみ。
それでも、会場の中で、圧倒的な存在感を放っていました。

白いレースの花嫁衣裳を着けたカーロの顔を描いたこの絵を見ていると、足が床にくっついたように動かなくなって、
そのまま、すぅ~っと絵画の中に吸い込まれていきそうでした。
予想していたような毒毒しさなく、でも強く胸にズンズンと迫ってくるエネルギーを感じました。

久々にこんな吸引力の強い絵画を見ました。
カーロの絵を見た後では、メキシコ絵画の巨匠と言われた人の作品を見ても、どこか気のぬけた印象を受けてしまいます。そんなパワーをもった一枚でした。


その後、「ゴーギャン展」に行ったのですが、正直、カーロのエネルギーに当てられた後では、さすがのゴーギャンもやや色あせて見えて…。

ゴーギャンの最高傑作と言われる、「我々はどこからきたのか 我々は何者か 我々はどこへ行くのか」も、私にはカーロほどのインパクトは感じられませんでした。

この作品は、ゴーギャンが最悪の健康状態の中で描かれたもので、神秘性や精神性と同時に、陰鬱とした暗いエネルギーが感じられます。
ゴーギャンのたくましさや、開放感が好きな私としては、痛々しく感じてしまいます。

とはいっても、作品全体を通しての完成度の高さや力強い色彩、原始的で濃密なエナジーはさすが。


とくにこれ
ゴーギャン展
かぐわしき大地


絵画というのは、その絵を描いた本人のエネルギーを、そのまま残している記憶装置のようなものだと思いました。


-日々の出来事

軽井沢

2009年08月19日
お盆休みには軽井沢に行ってきました。
軽井沢はもう10年以上も毎年必ず訪れる、私にとって最高の癒しの場所です。
しばらく滞在していると体が緩んで呼吸が深くなり、お肌はツルツル、白目はキラキラ、東京にいるときは随分と気を張って生活しているんだなぁと実感します。


さて、軽井沢に行くと必ず立ち寄る喫茶「ばおばぶ」

南軽井沢にある、うっそうとした木々に囲まれた静かなお店です。
小さな池のほとりに佇んでいて、どの席からも池が見える、素朴で居心地が良い場所です。


私が一番好きなメニューは「ばおばぶピザ」

チーズと砂糖に縁取られた珍しいピザです。
ピザの下には、キャベツの千切りが敷き詰められています。
具は季節によって変わりますが、今回は山菜でした。


ばおばぶピザ
端っこのカリカリがまた美味しい


そして今回、初めてお目見えの「でーらん坊汁」

おじやですね。
上には、葱とたっぷりの天かす、そして丸々一匹虹鱒が乗っています。
この虹鱒をほぐして、ごはんとまぜまぜしながら食べるのですが…。
おだしが効いてて、すごく美味しい!

「今までは手間がかかるから、暇な時にしかやってなかったんだけどね。今年から頑張る事にしたんだよ~」

と、ご主人。

とても丁寧な仕事をする方なので、たしかに大変だろうなと思います。
頑張って下さい!!

虹鱒のでーらん坊汁と天然猪のでーらん坊汁の2種類があり、私は虹鱒のでーらん坊汁をいただきました。

ちなみに、「でーらん坊」というのは、信州に伝わる「でいたらぼっち」のような大男のことで、雲場の池はでーらん坊の足跡とも言われています。


ばおばぶでーらん坊汁
ボリュームたっぷり


この店に来ると、窓から見える池や池を取り囲む木々、こじんまりとして素朴な店内、のんびりと昼下がりを過ごす地元の人々…あぁ、軽井沢にいるなぁ、という気持ちになります。

めずらしく観光地化されていない落ち着いたお店なので、これからも変わらずにいて欲しいです。


喫茶 ばおばぶ
http://www.geocities.jp/baobabu_karuizawa


ー美味しいもの

お知らせ

2009年08月09日
8月10日(月)~8月16日(日)までお休みを頂きます。
この間はメールの返事ができません。

ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。


-お知らせ
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