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お休みのお知らせ

2009年02月27日
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-お知らせ

占星術とは

2009年02月26日

あるヨギの自叙伝あるヨギの自叙伝
(1983/09)
パラマハンサ・ヨガナンダ

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もう何年も前から、読んでは止め読んでは止めを繰り返し、ようやく最近完読しました。

かなり、有名な本ですよね。
読み応えもあるし、面白かったです。

特に、占星術に関して、ムクンダ(著者)に先生(スリ・ユクテスワ)が話した内容は、とても納得!と同時に、色々気づかされる事がありました。


星学は、星の刺激に対する人間の反応を研究する科学だ。
星には意識的な善意や悪意があるわけではない。
星はただ、陽性または陰性の放射線を放っているにすぎない。
これらの放射線は、それ自体としては人間を助けたり害したりするものではないが、各人が過去においてまいた行為の種子(因)に、因果の法則による発芽の機会(縁)を与えるのだ。

子供は、この天からの放射線と、本人のカルマとが数字的に合致したその日、その時刻に生まれる。
彼の天宮図は、彼のもはや塗り替えることのできない過去と、それから生ずるであろう未来を予想してみせる、いわば運命の挑戦的肖像画だ。
しかし、この誕生時の天宮図を真に正しく解釈できるのは、直観的英知の開けたごくわずかな人に限られている。

誕生の瞬間に大空いっぱいに描かれるこの託宣は、決してその人の運命を強調するためではなく、むしろ、その束縛から抜け出そうとする人間の意志を喚起するためのものなのだ。

自分でしたことは、自分で元どおりに直すことができる。
現在自分の身のまわりに起こっているいろいろな出来事は、すべて自分自身が過去においてまいた原因から生じたものだ。

どんな障害でも克服できないものはない。
なぜなら、その障害はそもそも自分自身の行為が作りだしたものであり、しかも人間は、星の力などには影響されない霊的資産を持っているからだ。

星学というものをただ迷信的に怖れ信じる者は、運星の奴隷としてその機械的な法則に巻き込まれてしまうことになる。

(中略)

人間は、自己の霊性に目覚めれば目覚めるほど、物質的に支配される度合いが少なくなる。
魂は、もともと永遠に自由なのだ。
それは生まれて出来たものではないから、死ぬこともないし、また、星によって支配されることもないのだ。

(中略)

だが、自己の霊性を忘れて迷妄の中をさまよっている間は、環境の法則の霊妙な支配から逃れることはできない。


また、こうもいっています。


過去の過ちがもたらす悪い結果は、いろいろな方法によって、すなわち、祈りによって、意思の力によって、ヨガの瞑想によって、聖者の助けを借りることによって、また、星学の腕輪をはめることによって最小限にくい止めたり、あるいはまた、全く避けることもできるのだ。



私の占星術に対する考え方は「星回りで自分の行動を決める」 ではなく、「星のエネルギーの流れを自己浄化に利用する」というものです。
行動に反映させるのではなく、浄化のテーマとして利用するのです。

私がヒーリングを習ったスクールでは、オーラやチャクラに保存されているすべての記憶や感情、過去の出来事などからエネルギーを抜いて、自分自身をクリアに浄化していく事により、様々な事柄から影響を受けないようにする方法を学びます。

例えば、過去世でAさんとBさんがけんかをしたとします。
この争いでお互いに否定的な感情を持ったままになったとして、 今世で二人が再会したら、ひょっとして過去生のエネルギーが浮上して、再び争いを始めるかもしれません。

でも、過去世のエネルギーを抜いてクリアにすれば、影響を受けずに済みます。
ニュートラルな状態で、相手と向き合うことができます。
「過去世の影響によって起こる出来事」は回避される訳です。

星の影響で人間関係のネガティブなエネルギーが活発になったとしても、普段は影に潜んで分からなかった事が表に出てきただけなので、 その問題に取り組むのに最適な時期という事になります。
言い換えれば、気がついて浄化しやすい状況。

本当に自分次第でいくらでも自由になれるし、本人の意識がすべてを決めると思います。


それにしても、インドでは腕輪でカルマが回避出来るとは。


-本

解剖学シリーズ

2009年02月25日
解剖学英単語シリーズ


脳単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (脳・神経編))脳単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (脳・神経編))
(2005/04)
原島 広至

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臓単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (内臓編))臓単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (内臓編))
(2005/11)
原島 広至

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骨単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (骨編))骨単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (骨編))
(2004/04)
原島 広至

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肉単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (筋肉編))肉単―ギリシャ語・ラテン語 (語源から覚える解剖学英単語集 (筋肉編))
(2004/09/30)
原島 広至、河合 良訓 他

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フェイシャルリフレクソロジーの講座で、先生にすすめられて購入したシリーズ本。
買った時は内心、こんなの必要ないだろうなぁ、なんて思っていましたが。

現在、大活躍中!!

特に「肉単」は、フェイシャルリフレクソロジーやボディワークをやる行う上で、とってもお役立ち。

ちょっとしたコラムも興味深いです。
「僧帽筋は、フランシスコ会やドミニコ会の修道服のフードに由来する」
とか。

人体ってほんとに興味深いですね。


-本

どうして胎児期が大切なのか 2

2009年02月24日
この前は、栄養(物理的栄養と感情的栄養)が届かない時期によって、どんな先天性の症状が出るかについて書きましたが、母親が抱く強い感情によっても、胎児は大きな影響をうけます。

例えば、妊娠中にお母さんが強い怒りを感じ続けた場合、怒りの感情は東洋医学の胆・肝経と関連がありますから、赤ちゃんの肝臓や胆のう、副腎などの臓器や、眼や筋肉に影響を及ぼすことがあります。

その結果、肝機能の弱い子供が生まれる可能性があります。
眼が弱かったり、筋肉が弱い子供という場合もあります。
もしくは、とても攻撃的な子供に育つかもしれません。

感情や臓器などの様々なトラブルは、生まれてくる前から始まっている可能性がある、ということです。


ちなみに、この先天性の症状は、生まれたときにすぐに表に出ているとは限りません。
成長するにしたがって、表面化してくる事もあります。
思春期になって出てくるかもしれないし、大人になってから出てくるかもしれません。

成長してから、症状が表面化したからといって、生まれた後に原因があるとは限らないのです。

大人が手を焼くほどの強い性格や、極端な引っ込み思案で、集団にまったく馴染めないなど、性格的なトラブルを持っている子供と同じように、大人になってからの引きこもりやうつなども、胎児期の影響の可能性があります。


それでは、お母さんが何らかのネガティブな感情を抱いたら、すべての子供が不具合をもって生まれてくるのかというと、もちろんそうではありません。
まったく影響ない場合もありますし、影響を受けたとしても、ごくごく軽度ですむ場合もあります。

それは性格の違いからくるようです。
大らかで、小さな事にくよくよしない性格の子は、影響を受けることが少ないようです。
逆に、とても繊細なタイプの子は、小さな衝撃でも、割と大きな症状として表れがちです。

同じように、あれやこれやと心配するより、妊娠期をのほほん、と気楽に過ごしたお母さんの方が、健康的な赤ちゃんが産まれる可能性は高いそうです。

妊娠中は、のんびりゆったり過ごすのが一番だという事です。
くれぐれも、ホラー映画など見ないでくださいね。


-FR(フェイシャルリフレクソロジー)

どうして胎児期が大切なのか 1

2009年02月17日
以前の日記にも、胎児期のトラウマについて少し書きましたが、母親とお腹の中の赤ちゃんがどのように繋がっているのか、どのような事が肉体的なトラブル、もしくは精神的なトラウマとなるのかを、東洋医学の目線から、もう少し詳しく書いてみようと思います。


お母さんのお腹の中で赤ちゃんは、へその緒を通じて栄養を取り入れています。
この栄養というのは、文字通りの「栄養素」と、「感情」の2つの意味があります。

栄養が不足していたり、適切な栄養がもらえなかった場合、

例えば、

1)お母さんがちゃんと食事を取らなかった。
2)胎盤や臍帯がうまく機能しなくて、栄養を送ることが出来なかった。
3)母体の内分泌が上手く機能していなかった。
4)母親の感情にネガティブな影響があった。

などの場合に、赤ちゃんに何らかの影響を及ぼす可能性があります。
その結果、どのような症状として現れるかは、栄養が届かなかった時期と、どんな感情が関わっているのかによって変わってきます。


赤ちゃんは、すべての臓器が、せーのっで一気に作られるわけではありません。
全体的には同時進行なのですが、時期によって集中的に作られる臓器や器官があります。

体の中で一番最初に作られるのは、皮膚です。
皮膚は体の中で一番大きな臓器です。
最初の18日間、皮膚細胞がどんどん作られていきます。
東洋医学の五行では、肺・大腸経にあたります。

次の40日間は、骨格と中枢神経と遺伝的要素が同時に作られます。
東洋医学の五行では、腎・膀胱経にあたり、感覚器では耳、感情では恐れと関連があります。
この時期に、1)~4)にあたるような事が起こった場合、骨の弱い子供が生まれるかもしれませんし、
遺伝的なトラブルのある子供が生まれるかもしれません。
または、恐れに敏感な子供になるかもしれません。

そして、次のステージへと移るのですが、前のステージでトラブルがあった場合、当然、次のステージにも影響を与えます。

次の40日間は、筋肉・腱・臓器・脳などが作られていきます。
五行では肝・肝経で、眼や怒りとも関連しています。
腎・膀胱経のステージでトラブルが起こって中枢神経に影響を与えた場合、次のステージにも引き継がれ、眼の神経の弱い子供が生まれる可能性が出てきます。

このように、生まれつきの肉体的・精神的疾患というのは、妊娠期のどの時期に栄養が届かなかったか、という事が原因の一つと考えられています。


次は、感情との関係について。


-FR(フェイシャルリフレクソロジー)

妊娠中のフェイシャルリフレクソロジー

2009年02月12日
フェイシャルリフレクソロジー3dayワークショップの3日目について。

3日目は、妊娠中・産後のトリートメントについてです。

フェイシャルリフレクソロジーは、妊娠直後から出産直前まで、いつでも受けることができます。
むしろ、妊娠がわかったら、すぐにケアをスタートした方がいいそうです。
というのは、ホルモンのバランスを整えてくれるから。

妊娠期はホルモンの活動が活発になり、体の中では色々と変化がおきます。
体の中で、この急激な変化についていけない、という部分が出てくることがあります。
これが妊娠期の不調です。

例えば、感情的なものなら、ホルモンの変化による気分の波、悲しみ、不安、心配。
肉体的なものだと、便秘、むくみ、つわり、腰痛。  
これらの症状を緩和して、スムーズな出産へと導くことができます。
あと、流産予防にもいいそうです。


体が自然な形で整い、ホルモンがちゃんと機能すれば、麻酔を使わなくても麻酔の役目をするホルモンが分泌されるので、上手くいけば出産時に痛みを感じなくてすむとロネは言います。

信じがたい話ですが、本当にそうらしいのです。

分娩時に痛みを緩和させるやり方も習ったのですが、
(あと、分娩が遅い場合、早すぎる場合、体温調整が上手くいかない場合とか・・・)
今の日本では、分娩室にセラピストが入っていくなんて、ほぼ不可能でしょうから、なかなか使う機会がないでしょうね。
自宅出産の方なら出来そうですが。

ロネの母国デンマークでは、自然療法が広く認められているので、スムーズな出産の為に分娩時にリフレクソロジーや鍼治療を受けることができます。
出産後に胎盤が出てこない、などトラブルがあった時も、まずは自然療法を試す機会が与えられるそうです。
それでもダメな場合、西洋医学で対処するらしいです。

さらに、新生児に何らかの症状が出た場合、お医者さんはまず自然療法士の所へ行くようアドバイスするんだとか。
小さい子供になるべく薬を使わずにすむように、という配慮です。


日本でも少子化対策の一環として、妊娠中、出産後に何らかのケアを無料で受けられるようなシステムを作って欲しいものです。


-FR(フェイシャルリフレクソロジー)

ハーブの力

2009年02月03日
興味深かったのが、ハーブについて。

ハーブというと、日本ではまだまだ「リラクゼーションの為のもの」という認識が多いようですが、実際は、かなり心身ともに影響の強いものなんです。
いわゆる、薬草ですからね。

私がハーブの勉強をした時も、先生はかなり具体的な病名をあげて、腎機能不全にはこのハーブティーを…とか教えてくれました。


FRで不妊ケアを行う際にも、ハーブティーを活用するそうです。

例えば、妊娠したい日を設定して、その日からさかのぼって3週間飲むハーブティー。
(妊娠しやすくする為)

出産予定日の1週間前から飲むハーブティー。
(スムーズな出産を促す為)

出産後に飲むハーブティー。
(子宮を早く元に戻す為)

などなど。


ただ、ハーブで難しいのは、誰にでも同じように効くわけではないという事。
体質によって、効果的なブレンドというものがあるんです。
この見極めが大切なんですよね…。

正確に見極められるように、勉強~勉強~の毎日です。


-植物、アロマ

中医学からみた不妊

2009年02月02日
さて、最後は「中医学的にみた不妊」

これは、ロネから聞いたのですが、かなり納得!の内容だったので、紹介したいと思います。

中医学では、
「子供は親からエネルギーを受け継いで生まれてくる」
と考えられています。

このエネルギーを親から十分にもらって生まれてこなかった場合、次にエネルギーを渡すことが出来ない→生殖能力がない

もしくは、エネルギーを使い果たしてしまった場合(老化)も、エネルギーを渡すことが出来ない→生殖能力が失われた

ということになります。


では、このエネルギーの量は何で決まるのか。

エネルギー値が低い場合、その理由としては、

1)老化現象
 (エネルギーの数値は年とともに減っていく)

2)親の持っているエネルギー値が低かった

3)心から愛し合って出来た子供ではなかった
 (政略結婚、お金目当ての結婚、うっかり婚?)

という可能性が考えられるそうです。

この3)って、あまり考えないかもしれないけど、すごく重要なポイントだと思います。
純粋に両親が赤ちゃんを望んでいたかどうか、という事が大切だそうです。
世間体とか、できちゃったからしぶしぶ…とかではなくて、欲しくて欲しくて待ち望んでいたベイビー!やったー!
という状況だと、エネルギーもたっぷり受け継いでいるそうです。
親の感情は、敏感に赤ちゃんに伝わりますしね。

女性の場合エネルギー値が安定しているのは20代~40代の間。
40歳を過ぎるとエネルギーが少なくなってきて、赤ちゃんにエネルギーをあまり渡せない可能性が出てくるので、妊娠前や妊娠中のケアなど、十分に配慮した方が良いようです。

逆に、50歳をすぎても子供が出来る人というのは、生まれ持ったエネルギーが人よりも多い、という事だそうです。

たしかに、高齢でも健康な赤ちゃんを出産している夫婦もいますよね。
で、そういう人って、見るからにタフそうだったりする…。


ちなみに、東洋医学の五行で生殖に関わるのは、「腎・膀胱経」で、ここが一番重要視されます。

「腎・膀胱経」・・・活力・精力に関わる
          ここにエネルギーが欠けていたら生命は生まれない

ですが、他にも、

「心・小腸経」・・・ホルモンに関わる
          感情ととても関係が深いので、強い影響を受ける

「胃・脾・膵経」・・・赤ちゃんがお腹にいる間、栄養を与えている

「胆・肝経」・・・血液を送る

「肺・大腸経」・・・酸素を取り入れる


と、すべてがからまり合っています。
結局は、身体全体が大切だ!という事ですね。


以上、中医学編でした。



-FR(フェイシャルリフレクソロジー)

感情エネルギーからみた不妊

2009年02月01日
感情・エネルギー的に見ると「不妊」とはどのような状態なのか?

色々なケースがあるので、簡単にあれこれ言えるようなものではないのですが。


1)親になること、家族を持つことに対する恐れを持っている。

幼い頃に、両親から十分愛情をもらえなくて、家族を持つことに対して恐れを抱いている場合。
または、愛情はたっぷり注いでもらったけれど、父や母のどちらかが欠けていた場合。
(女性性・男性性のバランスが悪くなる)


2)物理的に子供を産む事に恐怖を感じる。

胎児期、あるいは出産時に深刻なトラブルが起こり、その恐怖が残っている場合。


3)他人の影響

両親や親戚など、周りの人が結婚生活や子育てで苦労しているのを見て、「結婚や子育ては、辛くて大変」と思い込んでいる場合。


こういう恐れのある人が必ずしも結婚しなかったり、不妊で悩む訳ではないのですが、何らかの形で妨げになることがあります。

フェイシャルリフレクソロジー的にいえば、これらの感情的トラブルが内分泌を乱す原因となり、経絡の流れを滞らせ、様々な体の不調を引き起こします。
結果、不妊という形で現れた、と。


ま、こんなケースもあります。

4)子供を持たないという事を選択して生まれてきた。

ただ、そういう人は産まないことに葛藤を感じないので、不妊で悩まないような気がします。
建前的に悩んでいても、結構、あっけらかんとしています。


カウンセリングで、このような可能性がある方には、同時に葛藤をとりのぞくトリートメントを加えたりします。


以上、感情・エネルギー編でした。


-FR(フェイシャルリフレクソロジー)
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