FC2ブログ
11月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫01月

イタリア

2008年12月21日
イタリアに住んでいる友達が、久しぶりに帰国しました。
2年半ぶりに再会すると、彼女のエネルギーが昔とすっかり変わってて面白かったです。
もう、完全にイタリア人。

何事にもオープンでストレート。
言葉の使い方、感情表現の仕方、自己主張とか。


一般的に日本人は頭で色々と考えすぎて、心で感じたことを大切にしないので(というか感じられなくなっている)、上のチャクラは混乱し、ハートは閉じてます。
実際は、とても暖かくて細やかなハートを持っているのに、自己表現が下手でうまく伝わりません。

イタリア人は、まったく逆。
ちょっと主張が強すぎて、単なるわがままじゃないの?て人もかなり多いらしいですが、特に女性は、小さい頃からイタリア男にチヤホヤされるので、かなり高飛車な人が多いとか。
そんな人ばかりではないと思いたいのですが、とにかく、日本とはかなり違った環境のようです。
そんなところで暮らしていれば、そりゃタフにもなるわよ、でなきゃやっていけないわよ、だそうで。
旅行にはいいけど住むのは大変だなぁ、と話を聞いていて思いました。


ランチの後にカフェでお茶でも…と思って、アトレ恵比寿をぷらぷらしていたら、とあるハーブのお店でハーブ水(?)を売っていました。
その小瓶が均一の幅でズラーッと並んでいるのを見て、
(ちゃんと一つ一つの瓶が入るように、底に穴が開いている)


ハーブ水


イタリアではこんな綺麗な展示ありえない!
こんなにまっすぐで均等に穴をあけるなんて…日本人ってすごい!

と感動していました。

イタリアでは、細かな正確性を要求される技術は難しいみたいです。

こんな所に反応するのか、と面白かったです。


-日々の出来事

脳と心をあやつるもの

2008年12月18日
この前、忙しくて体力的にキツイわ~って時、久しぶりに栄養ドリンクを飲みました。
ユンケル的なガッツっと活が入るやつです。

ドリンクのおかげで、体は即元気になったのですが、頭に変な感覚があり、半日くらいするとガーンと疲労感に襲われました。
夜にはすっかりレロレロになってしまい、もう飲むのは止そうと思いました。

普通にコンビニに売っているドリンクなのですが、すごい作用ですね。
普段、市販の薬やカフェインの強い飲み物などをほとんど取らないので、余計に強く作用したのか、まるでドラッグのような効き目で。
いや、ドラッグ知りませんけどね。


その後、こんな本を読みました。



脳と心をあやつる物質 (ブルーバックス)脳と心をあやつる物質 (ブルーバックス)
(1999/10/15)
生田 哲

商品詳細を見る



日常で摂取する薬や食物が、脳や心に大きく作用している、という内容です。
風邪薬やコーヒー、カプサイシンの成分が、こんな風に脳や精神に影響を与えるのか、とびっくりしました。

6年くらい前に別の仕事でしゃかりきに働いていた時期、昼と夕方に1日に2本ユンケルを飲んで夜中まで仕事をしていました。
なぜそこまでして働いていたのか、今となってはまったくの謎なのですが、でも、その当時はなんの疑問も持たずに、ただ走り続けなくちゃ!と思っていました。

1日に2本も飲むので常に交感神経優位で、夜もなかなか眠れないのですが、当時はドリンクのせいだとは全然気がつきませんでした。

この本を読んで、あの頃の寝付きの悪さは栄養ドリンクの作用だったのか、と今更ながら気が付きました。

もう、本当に飲むのやめようと心に誓いました。



-本

身体は語る

2008年12月10日
身体は正直者。

施術で顔や身体を触っている時、お客様の身体が興味深いことを教えてくれます。


Aさんの場合

私 (あ、肩の筋肉がパンパンにはってる…)
肩さん (いつも窮屈な思いをしてて、ギュッと力を入れてるの)
私 (何が窮屈なの?)
肩さん (お母さん)

肩こりの主な原因は、母親からの抑圧かもしれません。


Bさんの場合

私 (頭がカチカチだ!どうしてこんなに硬くなっちゃったの?)
頭さん (些細な事を、いつもぐるぐる考えてるの)
私 (ははぁ、それじゃ疲れちゃうね)
頭さん (うん、でも考えるの好きだから)

この方は、常に頭を働かせていないと不安になるようでした。



こういう情報は、本人も気がついていないことが多いので、直接、身体に聞いたほうが手っ取り早いです。


ちなみに、最近は「不活性」な身体が多いです。

原因は栄養不足と呼吸が浅いこと。

気をつけましょう〜(^-^)/

ーエネルギー

フェイシャルリフレクソロジーを受けて

2008年12月08日
フェイシャルリフレクソロジーを受けたお客様が感想を書いてくれました。
ありがとうございます。

赤ちゃんとお母さんの両方同時にケアが出来たのは、私もとても楽しかったです。
ベビーマッサージは親子の結びつきを深めるので、ぜひ実践してみてくださいね。


____________________________________________


先日は、ありがとうございました。

娘にもベビーマッサージをしていただいたのですが、娘は赤ちゃんなので感想は聞けません(笑)

でも、始める前の説明やアフターフォローがしっかりしていたので、安心感がありました。
足のマッサージが気持ちよさそうだったので、アフターフォローで教えてもらったように家でも娘にやってみようと思います。
使用していたオイルも、すっごくいい香りでした。
娘はアレルギーを持っているので、ちょっと心配だったのですが、かぶれることもなく良かったです。

娘が終わった後、私もフェイシャルリフレクソロジーを受けたのですが、子供を胸に抱きながらの施術で、とてもリラックスしているとは言えない状況にもかかわらず、施術を始めて数分で寝ていて自分でびっくりしました。
(しかも話しかけられるまで、自分が寝ていることに気がつきませんでした。)

できれば、妊娠中に受けたかったなぁ、と思いました!
ありがとうございました。


(東京都 K.Mさん & 6ヶ月の赤ちゃん)


ーお客様の感想

食について考える~オーガニックダイエット

2008年12月06日
スキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエットスキニービッチ 世界最新最強!オーガニックダイエット
(2008/07/15)
ロリー・フリードマンキム・バーノウィン

商品詳細を見る



「エコロジカルダイエット」を読んでガツーンときていた所に、本屋で平積みにされてて思わず買った本。

内容としては、だいたい同じ事が書いてあります。
「エコロジカルダイエット」を読んだ後だったので、それほど衝撃はなかったのですが、「ドSのお姉さまにたしなめられてる感」が面白かったです。

こっちの方が、文体が軽く読みやすい。
薄いし、文字も大きいし。

この本にも、一流スポーツ選手にはベジタリアンが多いと書いてありますが、カール・ルイスやマルチナ・ナブラチロワなどがベジタリアンだそうです。
ベジタリアンでもあの筋肉なのでしょうか?
なんかもう、びっくり。

巻末についている
「体に悪い、あるいは悪い恐れのある成分」
「恐ろしく聞こえるけど、実際には無害の成分」
は結構お役立ちです。


-本

食について考える~エコロジカルダイエット

2008年12月05日
この本を読んで、肉が食べられなくなりました。



エコロジカル・ダイエット―生きのびるための食事法エコロジカル・ダイエット―生きのびるための食事法
(1992/05)
ジョン ロビンズ

商品詳細を見る



ダイエットと題名についていますが、一般的なダイエット本ではありません。

原題は
「Diet for a New America:
How Your Food Choices Affect Your Health,
Happiness and the Future of Life on Earth」

『新しいアメリカのための食事:
食の選択があなたの健康、
幸福そして地球の未来の生命にどのような影響を与えるか』

家畜がどんな環境で飼育されているかから始まり、生産性をあげるためにどれだけの薬が投与されているか、健康問題、環境汚染、業界の嘘などについて書かれています。
得に、肉と卵と乳製品がどれほど健康に害をあたえているのかについて、癌、糖尿病、高血圧、肥満、関節炎など具体的な例をあげて説明してあります。

衝撃の内容です。

食品業界ってなんて嘘にまみれた世界なんでしょう。
ショックですーー!!

元々、肉と乳製品は好きではないので、あまり口にすることはないのですが、ますます肉、卵、乳製品の摂取には気をつけようと思いました。


そして、

「私は肉を食べないからスタミナがないんだわ」

という思い込みが間違いだと言うことも分かりました。

一流のスポーツ選手の中にもベジタリアンは多く、筋肉の疲労回復の実験ではベジタリアンの選手の方が肉食の選手よりも回復が早かったそうです。

「肉=パワーをつける食べ物」

ではないのですね。


著者のジョン・ロビンズは31アイスクリームの創業者の御曹司として生まれながら、企業の後を継ぐことを拒否して健康や環境問題を研究していった人。
ヨガや瞑想法の教師、心理療法家でもあるそうです。

ピューリツァー賞候補にもなった、
「ダイエット フォア ア ニューアメリカ」(Diet for a New America)
からの抜粋の翻訳はこちら。

女性としては、「農薬と不妊症」が気になります…。


-本
 | HOME |