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赤ちゃんはすべてを知っている 2

2008年07月30日
そんな感じでこの世界に飛び出してきたのですが、当然、未熟児です。

産まれた病院では対応できないという事で、祖母の手のひらに乗せられ(小さすぎて抱きかかえることが出来ない)、タクシーで大きな病院に移ることに。
焦った運転手さんが急ブレーキを踏んで車が傾くたび、私の体からサーッと血の気がひいて、祖母はパニック寸前だったそうです。

無事に移された病院で保育器に入れられたのですが、透明の箱に入って変なチューブをつけられているのが、ものっすごく嫌でした。

「なんでこんな箱に入っていなきゃいけないのー!ここ嫌ー!」

と、ずっと思っていました。

さらに、私の状態がかなり不安定で生存ギリギリだった為、父が母を私に会わせる事を禁止していたそうなのです。
もし、最悪の事になったら母親としてはショックが大きすぎるから、今はまだ会わない方がいいだろう、状態が安定したら対面させよう、と思ったそうです。

ですが、私はそんな事情は知らないので、

「なぜお母さんは会いにきてくれないの。。。」

「誰にも抱っこされない。。。寂しいよ~」

と、悲しみを募らせていました。


父は頻繁に会いに来てくれたのですが、赤子にとって父親はあまり重要ではないようで、

お前じゃない・・・(♯`∧´)

という気持ちでした(笑)


生まれたばかりの赤ちゃんにも感情があります。
周りで何が起こっているのかも理解しています。

知らぬは大人ばかりです。


ーエネルギー

赤ちゃんはすべてを知っている

2008年07月28日
私は、胎児期と産まれた直後の記憶があります。

母の胎内にいた時、私は母親の体調や感情を常に感じていました。
母は、つわりがひどくてほとんど食事が取れなかった上に夏バテもあり、さらに、仕事のストレスも大きくとても疲弊していました。

当時は、今のようにサプリメントや妊婦ケアなどありませんし、病院でも「頑張って食べてね」の一言だけだったそうです。

私は非常に居心地が悪く、しかも退屈で、

「私が出れば解決するはず!」

と思って、頃合を見計らって(?)ある日、えいっと出口に向かってダイブしたのです。
早いとこ出てしまえー、とばかりに。

ということで、出産予定の2ヶ月も早く、母曰く、「道を歩いていたら、いきなり破水した」そうです。
で、あわてて病院へ行くと、あれよあれよという間に生まれてしまいました。
「出る!出るー!」と頑張ったのですから、そりゃ早いですよね。


よく妊娠中にお腹に向かって話しかけたりしますが、もちろん全部聞こえているし、言葉も理解しています。
言葉の意味を理解するというか、感覚で理解するような感じでしょうか。

また、アメリカで双子の赤ちゃんの胎内での様子を観察するという実験では、父親と母親がけんかしていると、赤ちゃんもお腹の中でお互いを小突きあってけんかを始め、そして、父親と母親が仲良くしていると、お腹の赤ちゃんも抱き合ってお互いに愛情を示していたといいます。

赤ちゃんは母親と一体化しているため、母親の感情=自分の感情と錯覚してしまいます。
だから、母親が悲しいと自分も同じように悲しいし、母親が辛い思いをしていると、自分も辛いのです。

フランスには、「妊娠中の女性は、女王様のように扱え」ということわざがあるそうですが、胎教のために不愉快な思いをさせないように、という意味らしいです。

いいことわざですよね~。

赤ちゃんの為にも、妊婦さんには優しく接してあげて下さいね。


ーエネルギー

アロマワークを受けて

2008年07月23日
アロマワークを受けたお客様から感想を頂きました。
ありがとうございます。

背中のコリやハリは、筋肉、骨格、内臓、精神状態…様々な原因が絡み合って発生しているため、一つの施術で完全に回復するということはなかなか難しいように思います。
ストレッチや食事、呼吸法などの日々のセルフケアで体のバランスを整えつつ、状況に合わせてアロマやマッサージなどでケアすることをお勧めします。

交感神経優位で体が常に緊張状態の方は、リラックス効果の高いアロマが合っていると思います。
ぜひ、生活の中にもエッセンシャルオイルを取り入れてみて下さいね。


________________________________________


今回のセッションでは、たくさんのオイルを混ぜたそうですが、香りは大変気に入りました。
マッサージを受けた翌日は背中全体がすごくだるくて、仕事の後、帰ってからは ずっと休んでいました。
昨日、筋トレ1時間半と水泳1時間やりました。
いつもなら、水泳をやった翌日はとてもだるいのだけれど、今日は何ともありません。

一時的に背中の痛みはぶりかえしてきたようですが、 次の日にはほぼ収まりました。
以前は慢性的な鈍い痛みがありましたが、今は、調子が良いときと、軽い痛みがあるときが周期的にあります。
多分、背中の痛みの原因となっているのが、治癒されつつあるのではないかと予想しています。
継続的にこのマッサージを受ければ完全に治るのではないかと期待しています。

とても良い経験でした。ありがとうございました。


(東京都 Sさん)


ーお客様の感想

夏越の大祓~茅の輪くぐり

2008年07月07日
080630_1419~02[1]


この前、友人の家に遊びに行ったら、近所の神社で茅の輪(ちのわ)くぐりが行われていました。

茅の輪くぐりとは、6月と12月の晦日(新暦の6月30日と12月31日)に行われる、罪穢れを取り払うための行事です。
今回は、ちょうど夏越の祓(なごしのはらえ)の時期だったようです。


その昔、蘇民将来(そんみんしょうらい)、巨旦将来(こたんしょうらい)という兄が住んでいました。
ある時、武塔神(むとうのかみ・スサノウノミコト)が、旅の途中に一晩泊めてほしいと兄弟にお願いします。
お金持ちの巨旦将来は断るのですが、蘇民将来は貧しいにも関わらずその申し出を快諾し、心をこめておもてなしをしました。

次の日、無塔神は自分の正体をあかし、

「疫病が流行したら、茅の草を腰につけるとよい」

と言い残します。

やがて疫病が流行った時、巨旦将来とその家族は病に伏したのですが、蘇民将来とその家族が言われた通りにしたところ、疫病からまぬがれる事ができた、という故事が起源となっています。


茅の輪とは、茅草で作られた大きな輪のことで、この茅の輪を、

   「水無月の 夏越の祓 する人は
    千年(ちとせ)の命 延(の)ぶというなり」

という古歌を唱えながら、左回り、右回り、左回りに八の字を書くように3回まわります。

これによって、お正月からの半年間の罪穢れが祓われ心身ともに清らかになる、という訳ですね。


茅の輪くぐりは初めての経験でしたが、新たな気持ちになっていいものですね。

私は、神社には初詣くらいにしか訪れませんが、神社に来るとやはり神聖な気持ちになります。
エネルギーも清らかですしね。
(なかには、気持の悪い神社もありますよ)


白髭神社さんは、とても清々しかったです。


-日々の出来事

薔薇

2008年07月06日
道を歩いていたら、薔薇がのびのびと咲き誇っていました。
元気いっぱい!


     20080707[2]
      
-日々の出来事
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