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激しい変化の後には

2008年06月20日
アイルランドから帰ってきてから、ものすごく眠い日々が続いています。
最初は時差ボケだろうと思っていたのですが、どうも違うみたいです。

最近は瞑想した後に、ガクッと眠気が襲って来ます。
瞑想中に眠くなる事はよくありますが、瞑想後は初めてです。
何故だろう?と思っていると、

「何かを手放して、その変化のスピードについていけないと眠くなるらしいよ」

とクリアサイトの先輩が教えてくれました。


なるほど、アイルランドで起こった変化に、ついて行けてないのね。
では遠慮なく。
眠らせていただきます笑



ーエネルギー

アイルランド旅行6

2008年06月19日
8日目~最終日~

アイルランド旅行で、私が一番楽しみにしていた事は「ケルズの書」を見る事。
この日はいよいよ、ご対面が叶うということで、朝からワクワクしていました。

ダブリンにあるトリニティカレッジは、アイルランド最古の大学にして名門校、ここの図書館に「ケルズの書」は保管されています。
「ケルズの書」はアイルランドの国宝で、8世紀に作られた美しい装飾写本。
四福音書が収められており、世界でもっとも美しい本とも言われています。


トリニティカレッジに入ると、まず説明を受けます。
「ケルズの書」は、全てが展示されているわけではなく、一部が公開されているそう。
でも、あれほど期待していたのに、本物を見てもあまり心が動きません。
綺麗なんだけどな~?…どうして? と思いながら、ロングホール(図書館)に入って、そこに並べられている綺麗な写本の文字を見た途端。

胸がかぁっと熱くなって…とある感覚におそわれました。


時代を隔てた二つの空間に同時に存在して、どちらも行きつ戻りつしているよう。
ここにいるのに、ここにいない。
何か目についたものがあると、それに関連する様々な情報が流れ込んでくる。
まるで、情報の波に飲まれたようでした。


対応がまるで追いつかない、自分の未熟さを感じながらも、最後に素敵な体験ができました。


-旅行

アイルランド旅行5

2008年06月17日
6日目

まずは、モハーの断崖へ。
モハーはゲール語で「廃墟になった崖」を意味しています。
かつては要塞でしたが、ナポレオン戦争で破壊されてしまったそう。

海面から200mの高さの断崖絶壁が見渡す限り続いています。

デゥーン・エンガスと比べると、規模も大きくて観光客も多いのですが、柵があったため、デゥーン・エンガスのように身を乗り出す事はできません。
どうやら反対側には柵がなくて下を覗き込むことも出来たみたいですが、時間がなくて行けませんでした…残念です。


モハーの断崖
絶景です


続いて、バレン高原へ。

ここでの見所は巨人のテーブル。

古代人の墓(ドルメン)といわれていますが、単なる石墓ではなく、特別な人の為だったり儀式のために使われていたそうです。


巨人のテーブル
周りはロープで囲ってあります


周りをロープで囲ってあるのは、テーブルの上に登って写真を撮る観光客が後を絶たなかったからだそう。
なんと不埒な話しです。
そもそも、お墓の上に乗るって気持ち悪いと思うんですけど。


7日目

アイルランドの誇る世界遺産、ニューグレンジへ。

ニューグレンジは5000年以上前に、宗教的、儀礼的目的でつくられた円形古墳。
直径80m、総量20万t以上の石が積み上げられています。
ひらべったいお碗のような形をしていて、周りは94個の巨大な石で囲まれています。

石にはやはり、模様が彫られていました。
これらの模様、何を意味しているのかは正確には分かっていないのですが、一説によると渦巻き模様は、太陽を表しているのではないかと言われているそうです。


ニューグレンジ2
下が入口で上が天窓


古墳の側面に入口があり、細い通路を通って中央の玄室に行くことが出来ます。
狭く天井の低い通路を通ると、中はひんやりと古代の雰囲気を残しているようでした。
面白いことに、この入口から玄室までが坂道になっていて、中心部の地面の高さは、天窓の高さと同じに作られています。
そして、冬至の時期5日間、1日に15分間だけ天窓からこの通路をつたって、太陽の光が入り込むように計算されているのです。

この冬至体験を、電気の光を使って体験させてもらいました。
なんとも神秘的で荘厳な瞬間です! 
漆黒の闇の中、一筋の光が入口からゆっくりと差し込んで来る様子は、胸に迫るものがありました。

この精妙な構造、そして高度な天文学の知識、これらを古代の人は知っていたのですね。

アイルランドには、古代の巨石遺跡は多く残されていますが、その中でもこのニューグレンジは、その規模や精妙さにおいて最高だと言われているそうです。

たしかに、今まで見た遺跡とは違った感動を覚えました。


-旅行

アイルランド旅行記4

2008年06月11日
5日目

午前中は自由行動。

なんだかんだで旅の疲れも溜まってきましたし、慣れない土地で体調も不安定になっていたので、静かに瞑想して過ごしました。


お昼に集合して、フェリーでイニシュモア島からロッサヴィールへと移動。

まずはカイルモア修道院へ。
コネマラ国立公園の北側、湖畔にたたずむネオゴシック様式の美しい修道院です。
19世紀にイギリス人の富豪が妻のために建てたお城だったが、売却された後、修道院になったそうです。


カルイモア修道院1
絵画のように美しい…


美しい…美しいのは分かるのですが…。
何故かひと目見た時から、かなり気分が悪くなってしまった私。
頭がガンガンして吐き気すら覚えます。
もう見学どころではなく、さささーっと周って終わりにしました。
後で聞くと、この場所で気分の悪くなった人が他にも何人かいたそうです。
何だったのでしょうか?  


カルイモア修道院3
手入れの行き届いた庭 


ビクトリア様式の庭園はとっても気持ちよかったです。


本当なら、この後ニンフス・フィールドでリチュアルを行う予定でしたが、あいにく雨が降り出してしまい、リチュアルは延期となりました。
一日のうちに四季があるといわれるアイルランド、天候はころころ変わります。

ニンフス・フィールドは「妖精の野原」という意味。
バスの窓から野原を眺めると、野うさぎがバスの音に驚いたのか、ダーッと逃げ去っていくところでした。

バスから降りて、

ほう~、ここに妖精がいるかもしれないのね、でも羊の糞だらけだなぁ。

と思いながら佇んでいると、後ろから、

「…ёлжв・・збйлейзвзл・・лве!!!」

あえて言葉にするなら、

「…みゃにゃにゃ…やにゅにゅみうう…きゃかっ!!!」

でしょうか。。。
まったく聞き取れない外国語が。
楽しそうな雰囲気は伝わってきます。
てっきり外国人観光客が団体で来たのかと思って、振り向いたのですが。

誰もいない……

でも気配を感じる……

しかも団体さん……

これは……これは……妖精!?


早速、スタッフの方に聞いてみました。

「からかわれたのかもしれませんね~、妖精はいたずら好きだから」

ということらしい。
そうか、からかわれたのか…。
なんだか分からないけど、妖精と触れ合えたような気分?
触れ合えたっていうか、笑われたって感じでしたけど。

とりあえず、「妖精を感じられたらいいなぁ」という、旅の目的の一つは達成されました。
(ということにしておこう)


-旅行

アイルランド旅行記3

2008年06月09日
4日目

ケルト司祭のガイドさんが、イニシュモア島の聖地めぐりに案内してくれました。
 
地元の人の菜園に連れて行ってもらうと、
レバナ先生が、

「あのお花あたりに妖精がいるわ。」

と、少し先のお花を指差して言います。

妖精なんて素敵~♪と思って近づいていったのですが、残念ながら私の眼では感知することはできませんでした。 
ただ、確かにそこからは他とは違う、暖かで可愛らしいエネルギーを感じます。
今までは石とばかり交流していたので、妖精や草花の柔らかなエネルギーにふれて心が和みました。


さらに、先生は一本の木を前にして、

「この木の上に、ピンクやブルーの色をした、とっても綺麗な天使よりも格下の存在がいます。
 皆さんに祝福をあたえたいそうなので、一人ずつ受け取りに行きましょう」

天使より格下の存在って何…?だれよ…?笑
なんだかよく分からないながらも、とりあえず、謎のスピリットから祝福を受け取る事に。 


この菜園は色々な存在がいて面白いね。


ビーイングのいる木
この木の上に…


この後は、教会跡などを見てから、デューン・エンガスへと向かいました。

デューン・エンガスは、島の断崖にたつ半円形の古代遺跡。
約2000年前に作られた軍事要塞でもあり、聖地でもあるといいます。

驚くのが、柵というものが一切ない!
日本では考えられない放置っぷりです。
断崖の先は太平洋、海面からは90mの高さ、遮るものは何もない。

「年に数人落ちます、気をつけてください」

とガイドさん。
ざわめく日本人。


デューン・エンガス1
突風吹いてます

デューン・エンガス あぶないよ~
柵はなし…

すごい迫力ですが、ここから眺める海はとても綺麗でした。

この後、ランチをとった後、テンパル・キアラン (寺院跡)へと向かいます。

テンパル・キアランではケルト司祭による3つの儀式を行いました。
男性性のエネルギーと受け取る儀式と、女性性のエネルギーを受け取る儀式、最後に繁栄を受け取る儀式です。

ここは、地元の人たちが日常的に訪れて、祈りを捧げたりお願い事をしたりする神聖な場所。
儀式が終わった後も、しばらくここで瞑想したり探索したりと、それぞれ土地のエネルギーを感じました。

通常のツアーでは絶対に訪れる事はない場所だそうで、こういった場所に連れてきてもらえるのは、クリアサイト主催ならではですね。
添乗員さんも、初体験の数々に戸惑いながらも(そりゃそうだ!笑)、興味深そうにしていました。


テンパルキアランでの儀式 繁栄・統合
繁栄のエネルギーを受け取りました


-旅行

アイルランド旅行記2

2008年06月08日
3日目

ドネゴールのクリーヴィーキル遺跡を見学。
クリーヴィーキル遺跡とは、紀元前4000~2500年新石器時代の遺跡で石を積み上げて作った石墳のこと。
新石器時代の遺跡が、こんな形で残っている事にびっくりです。
観光地化されていないみたいで管理している様子もなく、まるで放置されているかのよう。


クリーヴィーキル遺跡
 エネルギッシュな石達


石達からは、やはり暖かなエネルギーが、もあ~と出ていました。

昨日のロウクルー遺跡の時も思ったのですが、遺跡といってもぱっと見はただの石の山です。
このエネルギーはどのようにして保たれているのでしょう?不思議です。
土地のエネルギーが強いという事なのでしょうか。

次に、癒しの力をもつ聖なる泉トルバノウへ。
ここは、かつては異教徒の神聖な地であったのですが、その後、キリスト教にとってもミサや結婚式などを行う場所となったそうです。 

泉の水は様々な疾患に効果があり、その効果も証明されているとか。
また、泉の近くに大きな岩があって、腰痛の人がこの岩の上に寝転ぶと腰痛が治るといわれているそう。
腰痛はありませんが、将来にそなえて寝転んでおきました。


泉
トルバノウの泉 ひんやりして気持ちいい


ここで、レバナ先生のリチュアル第一弾が行われます。

アイルランドの女神を呼んで、豊穣のエネルギーを貰います。
みんなで輪になってエネルギーを高め、女神を呼んだところで、レバナ先生とスタッフの方が一人一人にエネルギーを下してくれます。
そして最後に、シェルでつくったペンダントをいただきました。

リチュアル以後、みんなこのペンダントをして行動していたのですが、地元のコミュニティーセンターで昼食をとっていた時、

「あなた達はどこから来たの?どうしてみんな同じペンダントをしているの?」

と、地元の人に話しかけられていました。
たしかに、はたから見たらかなり不思議なご一行だったでしょうね。
かなり、怪しい人達…


次に、キャロウモア古代遺跡の見学。

これも、石でできた石墳が、広~い草原の中、ぽつりぽつりと点在しています。
広い!広すぎる!!
しかも、フェリーの時間が迫っていると言う事で、自由時間が40分しかありません。
40分でとてもすべてを見る事はできなかったけれど、出来る限りダッシュして見てまわりました。
クリーヴィーキルの時のように、じっくりと観察する事は出来なかったけれど、それでも石から出ているエネルギーを感じる事ができました。


キャロウモア遺跡
一つ一つの遺跡が遠い…


その後、フェリーでイニシュモア島へ渡り、この日のスケジュールは終了となりました。


-旅行

アイルランド旅行記1

2008年06月05日
「レバナ先生と行く レイラインをたどる10日間 アイルランドツアー」

行ってきました。
こういったスピリチュアルツアーに参加するのは初めてなのですが、以前から行きたかったアイルランド、
妖精さんに会えるかも♪などと無邪気に夢見て即決しました。

参加者のほとんどはクリアサイトの生徒もしくは卒業生なので、クラスメイトや顔見知りが多くて、友達同士で旅行に行くような気分でした。


1日目
移動日。

成田からアムステルダムで乗り継ぎダブリンへ。
久しぶりのヨーロッパ旅行、長時間のフライトは辛いですね。


2日目
まず最初に行ったのは、ロウクルー遺跡群。
ロークルー遺跡は、アイルランドにケルト人が入るより以前にいた人々によりつくられた古墳群です。
小雨の振る中、スリーブ・ナ・カリア(魔女の丘)といわれる丘を登りました。
とにかく広い…そして羊の糞がそこここに…足下をよく見ていないと悲しい事になります。


魔女の丘1
スリーブ・ナ・カリア




一番大きな古墳の前面には、台座のような岩があり、ここに座ってお願い事をすると叶うといわれているそうです。
みんな順番に座ってお祈りしています。


魔女の丘の石墳
大きくて上は見えません


ここに座ってお願い事
願いのかなう台座


岩には渦巻きや幾何学模様が彫ってあり、手を近づけると暖かなエネルギーを感じます。
とても寒い日だったので、みんな手をかざして「暖か~い」と暖(?)をとっていました。
こんな不思議な岩が、あちこちに転がっています。


魔女の丘の渦巻き
ぐるぐる渦巻き模様


本当なら、この後キャロウキール遺跡の見学が予定されていたのですが、悪天候のためと時間がおしていたので、残念ながらキャンセルとなり、バスでドネゴールのホテルへと移動し2日目は終了となりました。


-旅行

無事、試験に受かりました

2008年06月02日
旅行から帰ってきたら、旅立つ直前に受けた試験の合格通知が届いていました。
やった~~、頑張って勉強したかいがありました~。

晴れて、カラーパンクチャーセラピストとなりました。

カラーパンクチャーは、ドイツ発祥の色を使ったセラピーのこと。
カラーといっても、オーラソーマとかカラー心理療法とは少し違います。

カラーライトを使って、つぼや反射ゾーンに光を当てる事により、肉体、感情、精神のバランスを整えます。
肉体の不調を回復させたり、感情的トラブルを解消したり、トラウマに働きかけることも可能なセラピーです。

アロマとミックスしたら、かなり相乗効果が高そうです。

少しずつですが、施術に取り入れていこうと思います。


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