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精油の意識

2008年01月25日
施術する時、精油をよく使います。

筋肉をほぐしたり、気持ちを緩ませてリラックスするだけでなく、広がったエネルギーをまとめたり、グラウディングを強化したり、反射区に塗って特定の臓器にシグナルを送ったり、精油はいろいろな場面で働いてくれます。


すべての存在は、量子的に見れば物質であると同時に波動(エネルギー)でもある。

これは量子物理学の世界で徐々に解明されてきていることで、物質しか信じない人にとっては、え??といった感じかもしれませが、人間も物質であると同時に波動である。
精油もまた然り。

精油のこのエネルギー的作用が人間の様々な領域に馴染むので、効果が高く素早く結果が出るのかもしれません。


大切なのは、その精油は生きていますか?という事。

最高品のメディカルグレードだから良いというわけではなくて、最近まで、う〜ん一体何の要素で変わってくるのだろう…?とよく考えていました。

で、思い至ったのが、品質に与える影響は、種、土壌、気候、抽出方法、使う道具の素材…だけではなく、一番大切なのが、結局、作り手の想いなのではないか?ということ。

一番単純だけど、一番難しくて大切なこと。


本物の精油のエネルギーは強くて、それぞれの個性が際立っていて、意思を感じます。
精油も植物と同じで生きていて意識があります。(すべての物質には意識がある)
意識、というか、意思や知性ともいうべきもの、でしょうか。

施術中に精油に教えてもらうことも多々あって、私が精油を選んでいるのか、精油が主導権を握っているのか分からなくなることもあるけれど、とても興味深いです。

意識を尊重すると、面白い世界が広がります。


-植物、アロマ
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