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ナチュラルハーモニー

2017年04月11日
野菜が美味しくない、それどころか健康にもいいとは言えない…かもしれない。
という疑いが払拭できなくて、ナチュラルハーモニーの宅配をお願いすることにしました。

ここの野菜は以前もお願いしていたことがあるのですが、自然栽培にとても真摯に取り組んでいるだけあって、生きた野菜の味がします。

以前(4年くらい前かな?)お願いした時は、それほど商品が充実しているとは言えない印象だったのですが、今となっては、調味料類のこだわりも尋常ではないレベル。
全て安心して口にすることができます。


ナチュラルハーモニー
https://naturalharmony.co.jp/


-栄養

日本の野菜とインドの野菜

2017年04月07日
日本に帰ってきて、、、

日本の清潔さ
水の柔らかさ
空気のクリアな感じ
街ゆく人がみんな小綺麗
物乞いがいない

……様々なカルチャーショックを味わっています。

日本人の持つ自然な優しさや繊細さが、こんなにも気持ちを緩ませてくれるのかと…すっかり忘れておりました。
私が日本人の感覚を取り戻すには、もうしばらくかかりそうです。


そんな日々の中で、徐々になんとなくうっすらと感じたこと。


日本の野菜は、野菜の味がしない!!


帰国した当初は、

日本には食べたいものが何でもある〜〜!
レストランが綺麗〜〜!
お皿が汚れてない〜〜!
料理に虫が混入してない〜〜!

と、いちいち感動していました。
(喜びのレベルが低くて泣ける…( ノД`))

あ、インドにもお皿が汚れていなくて、虫の心配をしなくていい綺麗なレストランもありますよ。
ただ、デリーのような大都会は別として、私がいた地方都市では高級ショッピングモールやホテルの中のレストランくらいでしょうか。


ウキウキしっ放しであちこち食べ歩いていたのですが、喜びも一段落して、家で落ち着いて料理を始めると。
野菜の味うっっっす!という事に気がつきました。

野菜の味がしない。
香りがしない。
1年じゅう同じ野菜が並んでいる(これはありがたいけど)


インドでは、夏になると葉物野菜はほとんど姿を消し(暑すぎて育たない、あってもヘロヘロ)
茄子や胡瓜の中には虫が潜んでいて(買うときによ〜くチェックして、穴がないか確認しないといけない)
えぐみは強いし、繊維も多くて硬いので料理しづらいし、果物も日本ほど甘くなくて水っぽいし(マンゴーは別)

でも、野菜1つ1つに明確な個性があって、人参なら「人参です!!!」という主張がすごかった。
香り、味、食感、食べた後まで残る何か存在感のようなもの。
そして、ぎゅっと身が詰まってる感じ。

日本の野菜は見た目は綺麗でお上品なんだけど、味が薄くて、どれもほぼ同じ大きさ、色、形をしているので、なんだか不自然に思えてならない。
野菜の栄養素もどんどん少なくなっているというし。

これ食べてて、ちゃんと必要な栄養は取れるの?
(いや取れないよね、それは前から分かっていたこと)

土壌の問題、農薬や化学肥料の問題、品種改良のしすぎ…理由は色々とあるだろうけど、もっと野太くて粗野でいいから、エネルギーいっぱいで体に滋養を与えてくれる野菜が食べたい!と強く感じます。


-栄養

夏の美容と健康対策 〜ゴーヤの効果〜

2012年07月31日
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最近は本当に暑いですね。
昼間に外出すると3分としないうちに汗が噴き出し、日差しの強さにくらくらします。
ただでさえ夏は身体に負担がかかりやすい季節なのに、この危険レベルな暑さの続く今年の夏。
この時期、どのように体調管理をしたかによって、秋以降の美容と健康に大きく左右します。
今、きっちりと対応しないと、あっという間に身体は老化していきます。


という事で、

夏の美容と健康対策 ゴーヤ

ゴーヤといえば夏野菜の代表選手。

沖縄野菜と思われていますが、インドのアーユルヴェーダや中国の漢方など、古代から薬として親しまれてきました。
ゴーヤは他の野菜と比べて抜群にビタミンCが豊富、しかも、ゴーヤに含まれるビタミンCは熱に強く、加熱してもほとんど失われる事がありません。
紫外線を浴びると急速に消耗するビタミンCを、ゴーヤでしっかりと補えます。
他にも、夏に嬉しいむくみ解消や疲労回復、夏バテ防止をはじめとして、肥満・糖尿病予防効果があり、その薬理効果は現在も研究が続けられています。

料理としてはゴーヤチャンプルが有名ですが、毎日の食生活に取り入れるにはゴーヤ茶がお勧めです。

ちなみに、ゴーヤの苦みをとるための塩揉みや長時間の加熱は、せっかくのビタミンCを約30%減少させます。
調理する時は、塩揉みをしないで強火で短時間(目安は1分半くらい)がポイントです。



【ゴーヤの成分と効果・効能】

☆共役リノール酸(種子)
脂肪燃焼作用・抗ガン作用・抗アレルギー作用
完熟した種子は、脂肪分解酵素リパーゼの働きを促進させ、脂肪の燃焼を促進します。

☆蛋白MAP30
ナチュラルキラー細胞を活性化させることによる抗ガン作用

☆モモルカロシド
細胞の増殖をおさえることによる抗ガン作用

☆モモルデシチン
血糖降下作用・健胃作用・整腸作用・鎮静作用・コレステロール低下作用・食欲促進作用

☆チャランシン
血糖降下作用・抗酸化作用・整腸作用・コレステロール低下作用・老廃物排出

☆植物インシュリン
新しく発見された成分でインスリンに似たタンパク質で血糖値を安定させる

☆ビタミンC
免疫強化・抗菌作用・抗酸化作用・美肌・美白
熱にとても強い

☆ビタミンB1,2、葉酸・カルシウム・カリウム・リン・鉄など



完熟ゴーヤを乾燥させてつくるゴーヤ茶は、乾燥によって栄養素が10倍以上に凝縮されます。
ただし、ビタミンCは半分ほどに減少するとも。


【ゴーヤ茶の作り方】

1) ゴーヤを常温で黄色くなるまで保存する。
緑の状態でも出来るのですが、共役リノイン酸は完熟したゴーヤに多く含まれているので、ダイエット効果を期待する場合は完熟させることをお勧めします。

2) 薄切りにして、種と一緒に1〜2日ほど完全に乾くまで天日干しします。

3) 乾燥したら、弱火でから煎りして出来上がり!


私はめんどくさがりやなので、煎りせずにそのまま使う事もしばしば。
それでも、十分ゴーヤの香りは楽しめます。

とっても簡単でヘルシーなので、この季節にお勧めです。

-栄養

ピンクスライム肉?

2012年02月09日
食の安全って何でしょうね?

今、アメリカで話題になっているピンクスライム。
もう何年も前からアメリカのスーパーで売られている挽肉のほとんど全てと、学校給食で使われる挽肉にピンクスライムが含まれているそうです。

また、ファーストフードのハンバーガーパテや冷凍食品、缶詰の挽肉にも含まれていて、ということは、輸入食品にも当然混ざっていますよね。

食べ物の形をした食べ物でないものが増えています。



マクドナルドは安いしおいしいし、とっても便利。
ハッピーで健康的なCMの効果もあって、世界中に愛されるナンバーワン・ハンバーガーショップであるといっても過言ではない。
そんななか、アメリカマクドナルド社がこの度、ある決断をしました。

「食の安全のため、ピンクスライム肉の使用を中止します」

ん? 食の安全を守るのは良い事ですが、ピンクスライム肉っていったい何なの?

海外サイト『msnbc.com』によると、イギリス人料理家のジェイミー・オリバー氏がピンクスライム肉に詳しいとのこと。
オリバー氏は「ピンクスライム肉使用禁止キャンペーン」と題して放送したテレビ番組内で、ピンクスライム肉の製法を解説しています。


まず用意するものは安い肉。
犬や家畜のえさ用で人間の食用とならない「くず肉」なのだそうです。

海外サイトの記事によると、それを洗濯機に入れてきれいに洗い、家庭用洗剤や肥料として使われているアンモニアにつけて消毒し、病原菌の増殖を防ぐそうです。
そして、これをミンチにしてから食品添加物で味を付けて完成。
ピンクスライム肉のできあがり。

ゾゾゾ……。
これが本当ならば、米国マクドナルドのハンバーガーは……、正直ちょっとビックリですね。
オリバー氏の主張によると、このピンクスライム肉はマクドナルドだけでなく、海外の学校給食など、さまざまな場所で提供されているのだとか。

米国マクドナルド社は、ピンクスライム肉の使用中止はオリバー氏の活動とは関係ないと主張しているようですが、彼の番組がアメリカ国内で大きな反響を起こしたのは明らか。
また、大手ファストフードチェーン店の『タコベル』や『バーガーキング』もこのピンクスライム肉の使用を中止したそうです。

日本の食品でも、混ざってしまえば「加工肉」や「加工品」としか表示されず、どんな材料が入っているかわからない食品がたくさんあります。
コンビニやファストフード店がたくさん出没して便利になった分、食の安全は自分たちで守っていく必要がありそうです。

 

http://youpouch.com/2012/02/07/53351/


-栄養

腸のお話

2010年08月16日
前回、牛乳の話を書いたので、それに関連して腸のお話をしたいと思います。

最近、「腸壁が黒っぽくなっている」ないし、「腸壁が乾いている」方がとても多いです。
原因は人それぞれ色々とあるのですが、ほとんどの方が自覚がありません。

みなさん、便秘でなければ腸は健康だと思っていませんか?

これは、大間違いなんですよ~。


実は、一番多い腸トラブルは、栄養素の吸収が悪い事なんです。
当たり前の事ですが、これは自分自身ではなかなか気がつく事はできません。

唯一、自己診断で吸収が悪いと分かる方は、アトピーです。

アトピーは、体質的に腸からの吸収率が悪く、腸ケアが欠かせません。
意識的に乳酸菌を摂取して腸の吸収率を高め、乳製品、白い砂糖、コーヒー、熱帯の果物は避けてください。


腸は第二の脳とも言われ、腸そのものに知性があります。
他の臓器とは違う働き方をしているのです。
腸のバランスか崩れると、免疫が下がり、また様々な不定愁訴とも関係があります。
もちろん、最終的には病気につながっていきます。

健康を維持したい方だけでなく、お肌を美しく保ちたい方や、いつまでも若々しくいたい方も、腸ケアは念入りに励む事をおすすめします。



-栄養
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